予防処置 ブラッシングのいろいろ


歯ブラシの使い方
歯は清掃、歯肉はマッサージ感覚で。
毛先は直角に当てて、小刻みに動かしましょう。
磨く順序を決めて、軽い力で磨きましょう。


バス方法 
歯と歯肉の間の汚れがよくとれます。
 歯軸に対して45度の角度で、歯と歯くきの境目に毛先をいれます。

スクラッビング法
歯ブラシの先端は歯の面に直角にあて小刻みに往復運動させ、噛む面も直角にあて小刻みに往復運動する。歯と歯肉の間には入れない。

デンタルフロス

歯間ブラシ 
歯間ブラシは
歯と歯の隙間やブリッジの隙間の清掃に便利です。いろいろな太さののものがありますので、歯の隙間にあったものを選びましょう。歯と歯の間に差し込んで、両側から4〜5回往復運動をさせます。
針金の部分で、歯ぐきを傷つけないように注意してくださいね。
デンタルフロス
歯と歯の狭い部分は、デンタルフロス(=糸ようじ)を使いましょう。フロスは細い繊維の束で、歯と歯の間の接触がどんなにきつくても入っていきます。 フロスを輪にし、少しずつずらしながら磨きます。 両方の歯の面をかけあげるようにこすり、プラークを取り除きます。
両方の歯の面をかけあげるようにこすり、プラークを取り除きます。


予防処置

 

シーラント (予防充填)
 
6歳臼歯は虫歯になりやすいので、歯の溝をうめて虫歯になりにくくします。
フッ素
 歯の質を強くし、虫歯になりにくくします。
フッ素入り歯磨き粉





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